SDGsへの取り組み


すずラボのSDGsへの考え方


SDGs(Sustainable Development Goals)は、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。 国連サミットにおいて加盟国の全会一致で採択されているものになりますが、そう聞くと、世界的なことすぎてあまり身近に感じることができないかもしれません。 しかし、この地球に暮らしている一人ひとりが身近な目標として取り組んでこそ、達成できるものと考えています。 すずラボは地域に貢献する企業として、この目標を自分ごととして捉え、微力ながらもまずは自分たちにできることから進めていきたい、と考えています。

SDGsへの主な取り組み


すずラボでは、17の目標のうち、6つを推進しています。

3 :すべての人に健康と福祉を

すずラボは歯を作ることで多くの患者さんの健康を守っています。加えて、ただ作るのではなく、患者さんとそのご家族が笑顔になることを目指して、さらなる健康を提供していきます。
また、社員にはインフルエンザ予防接種費用の補助や新型コロナウイルスワクチン接種の際の特別有給休暇の導入を行います。

4 :質の高い教育をみんなに

技工の技術が上がることによって、患者さんそして歯科医院の方にも良い影響を与えることができますので、社内においての教育を充実していきます。

5 :ジェンダー平等を実現しよう

女性は生活環境が変わりやすいですが、歯科技工は自由度が比較的高い職業であることから、女性が働きやすい環境を提供できる立場にあります。よって、女性歯科技工士の働きやすさを追求していきます。

8 :働きがいも、経済成長も

持続的な経済成長は従業員の働きが大きく影響してくるものであるため、生産性の向上を目的に雇用環境をよりよいものにしていきます。

10:人や国の不平等をなくそう

歯科技工士には聴覚に障害を持ちながらも、熱意を持って技術を磨き、資格を取得している方がいらっしゃいます。現時点ではまだ採用できていませんが、専門学校を訪問させていただいたり、求人を掲示させていただいています。今後は、受け入れのための社内環境整備に力を入れていきます。

12:つくる責任、つかう責任

歯科技工では廃棄物が出ます。その廃棄物は1週間に一度、正規の業者さんに回収にきていただき、社内の環境を保ち、かつ環境負荷を少しでも減らすことを推進しています。