こだわり

地域No.1を目指し、そして、
歯科医院さんにも地域No.1を目指していただくためにできる7のこと


1. 技工物説明会の開催

歯科医院のスタッフさん向けに、技工関係でわからないこと、なんでもお答えする説明会を開催しています。例えば「印象(型どり)の良し悪しってどう判断するの?」「この二つは似ている技工物だけどどう違うのか、患者さんに良い説明方法はないか?」「石膏の注ぎ方を改めて習いたい」など。小さな疑問から、難症例のご相談までどんなことでも構いません。

2. 幅広いニーズへの対応

この職業は歯科医院と直接向き合って共に製品を作っていくことが大切です。それである以上、どのような問題でも解決の糸口となれるよう全力で対応しています。またその先には、様々な患者さんがいらっしゃることを常に心に置き、障害や体の不自由な患者さん向けの工夫も惜しみません。

3. 立会い・カウンセリング

患者さん来院時に当社技工士が同席させていただき、スタッフさんの補助として当社でご提案できる技工物に関して、わかりやすく丁寧にご説明致します。また、可能な場合は診療時にも立会いをさせていただき、実際のお口の中を拝見させていただいております。石膏模型には現れづらいお口の中の特徴も一目でわかるので、より良い技工物を製作するためにはとても大切なステップです。

4. 積極的な治療方針の提案

技工物には「技工指示書」という注文書がつきます。技工指示書に従って製作するのが歯科技工士の仕事ですが、実際考えながら製作していると様々なアイディアが浮かびます。その場合、ご提案できることは積極的に歯科医師の先生へご報告させていただいております。診療室側と技工士側のアイディアの擦り合わせが良い技工物を生み出します。

5. 保険外導入サポート

保険内で満足できない、それ以上のものを希望される患者さんのために選択肢を増やしてみませんか?まずはお問い合わせください。(お問い合わせフォーム

6. 技工士が直接対応

弊社には外回りの営業マンはいません。歯科技工士が自ら検品します。実際作っている歯科技工士が直接お伺いすることで、ちょっとしたことでも気軽に聞いていただけるように心掛けています。また遠方の歯科医院さんとは宅急便でのやりとりとさせていただいておりますが、定期的に訪問させていただいたり完成した技工物の注意点や工夫した点をメールやメモなどでお伝えし、少しでも距離が縮まるよう(双方の意向にずれがないよう)努めています。

7. 作業の担当を固定しない

弊社の歯科技工士は、作業の担当を固定していません。多くの歯科技工所では流れ作業が主流ですが、これはなんでもできる技工士を育てることで、技工物一つ一つを多角的な視点から見られるようにするためです。歯科医院に相談された際にもしっかりと対応できるよう総合的な知識を身につけ、いつでも準備しています。